10月29日

観光ビジネスコース3年生は、エリアスタディの学習の一環として「朝日町の川と鮭」について学ぶフィールドワークを実施しました。

まず、朝日内水面漁業協同組合で組合長の中野義博さんに鮭の生態や朝日内水面漁業協同組合の活動について教えていただきました。とれたての鮭のイクラの試食もさせていただき、生徒たちは大喜びでした。

 

今年は、小川河口での見学の際にも、中野さんの説明を聞くことができました。小川サケ有効利用調査の取り組みや、ヤナの役割、鮭の生態についてなど、現地で詳しく学ぶことができました。

 

また、小川サケ有効利用調査の調査員の方々にインタビューをしたり、釣った鮭を見せていただいたりしました。調査員の方の釣り竿に鮭がかかると、その様子を熱心に見守り、大きな鮭が釣り上がったときには、生徒たちから歓声が上がりました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

学校に戻る前に、木流川河口と笹川でも鮭の遡上の様子や魚道の見学をしました。今年はどの場所でも鮭の遡上を見ることができました。このフィールドワークを通して、朝日町の川と鮭について多くのことを学ぶことができました。