10月22日

観光ビジネスコース3年生は、エリアスタディの授業の一環として朝日町蛭谷地区にある「バタバタ茶伝承館」へフィールドワークに行ってきました。

朝日町商工会の平木利明さんにバタバタ茶の歴史や製造方法等、バタバタ茶にまつわる様々なお話を教えていただきました。特に、「バタバタ茶はコミュニケーションのお茶」という言葉が印象に残っています。

 

製造所を見学した後は、蛭谷地区のおかあさんたちからお茶のたて方を教わりながら、自分でたてたお茶を味わいました。手作りの漬け物や料理もごちそうしていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

「バタバタ茶伝承館」での講習を通して、お茶が生み出す地域のすばらしい文化に触れることができました。また、平木さんや蛭谷地区のおかあさんたちのお話を聞いて、地域にある伝統文化を受け継ぐことの大切さも感じました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。