3月1日(金)平成30年度卒業式が挙行されました。

式辞で本波校長は「落ちないりんご」の話をされ、「今後それぞれの道を歩み、これから身の回りに起こることの中には、嫌だとかもうダメだと思う状況があるだろう。そんなときは、落ちているリンゴではなく、木に残ったリンゴはないのかと考えてほしい。周りの人に力を貸してもらってほしい。思いもつかないリンゴを見つけられるかもしれない。神様は乗り越えられない試練は与えない。諸君に乗り越えられない壁はないと私は信じます。」と卒業生を激励しました。

送辞では在校生代表が卒業生との思い出を振り返り、感謝の言葉を述べました。答辞では卒業生代表が学校行事や部活動など、3年間の思い出や学んだことを交え、これまでお世話になった方々への感謝の言葉と今後への決意を述べました。それぞれの思いを込めた送辞と答辞に、会場は感動に包まれました。

生徒会主催の歓送会は、生徒会によるパフォーマンスもあり、大変盛り上がりました。卒業生と在校生が別れを惜しみ、卒業生115名がこれからの希望を胸に巣立っていきました。