9月26日(水)、エリアスタディの時間を利用して、観光ビジネスコースの3年生が朝日町蛭谷地区にある「バタバタ茶伝承館」の見学に行きました。バタバタ茶は2年生の時に朝日町ガイド研修で歴史公園の旧川上家で体験済みで、今年の小文化祭でも簡単な体験コーナー設置をとおして事前学習はしていたのですが、本場の「バタバタ茶伝承館」はひと味違いました。平木利明さん(朝日町商工会)に、バタバタ茶の製造方法、後発酵茶の歴史、バタバタ茶が作り上げてきた人々とのコミュニケーションなどについて説明していただいた後、お茶をいただきました。蛭谷地区のおかあさんたち手作りの漬け物や煮物をいただきながら、お茶をたてていると、自然と話が弾みます。あっという間に予定の時間が来てしまいました。普段でも訪れることができるそうなので、家族を誘って行きたいという生徒が何人もいました。