11月1日(水)に、観光ビジネスコースの3年生が小川、木流川、笹川で朝日町の鮭に関する学習のためにフィールドワークを行いました。今年も、朝日内水面漁業協同組合の水島洋さんに鮭の生態全般について説明していただき、人工ふ化場で受精卵に直接触れさせていただくなど、貴重な経験となりました。今年は台風21号、22号の影響で小川のヤナが壊れ、河口付近の整備と小川サケ有効利用調査の方々への対応でとても大変な年になっているようでした。川の水が濁っていて、また、ヤナ跡を越えて上流にいってしまった鮭も多いので、例年ほどの魚影を見ることはできませんでしたが、笹川ではさまざまな形の堰堤を見学し、朝日町の川と魚の関係について考えを深める機会になりました。